Prostir

リモートMCP

AIエージェント向けリモートMCPサーバー

ProstirのAIエージェント向けリモートMCPサーバーは、Agentの安定したHTTPSホストから、承認したtoolsを持つ/mcpエンドポイントを公開します。

通常のMCP利用では、Agent作者のモデルtoken費用は$0です。顧客のAI clientが、その顧客自身のサブスクリプションと上限内でモデルを提供します。

利用可能

今、妨げになっていること

ローカルMCPは検証には便利ですが、顧客提供にはリポジトリ、実行環境、環境変数、トンネル、常時起動、資格情報の運用が増えます。

変わること

Agentの正式なIDでリモートMCPを公開し、自分でサーバーを維持せずにOAuthまたは限定APIキーで利用者を管理できます。

リモートMCP

Prostirで実現する方法

  1. Agentの機能を決める

    公開する知識、tools、拒否条件を設定します。

  2. アクセスを選ぶ

    OAuthを基本にし、必要なら範囲、期限、取り消しを持つAPIキーを使います。

  3. 公開してクライアントに接続する

    対応クライアントへ正式な/mcp URLを渡して動作を確認します。

利用可能

確認できること

  • 公開URLには保存済みの実際のAgent slugを使います。
  • 標準はOAuthで、APIキーは範囲付き、期限設定可能、ハッシュ化、取り消し可能です。
  • クライアント側のアカウント、コネクター、トランスポート、利用方針は引き続き必要です。

こんな場合に適しています

  • 顧客や利用者へProstir Agentの安定したリモートMCPを提供したい方。
  • ホスティングとアクセス取り消しをProstirに任せたい方。

こんな場合には適していません

  • Prostir Agentと無関係な任意のMCPサーバーをホストしたい場合。
  • クライアントの対応状況や方針を確認せず、どこでも動く保証が必要な場合。

決める前によくある質問

標準のMCPですか?

Agentが公開する対応リモートエンドポイントとして提供します。実際の接続はクライアントとトランスポートの対応条件に従います。

APIキーも使えますか?

はい。OAuthに代わる明示的な選択として、範囲、期限、取り消しを持つキーを使えます。

モデルtokenは誰が負担し、Agentの作者にはいくらかかりますか?

通常のMCP利用では、Agent作者のモデルtoken費用は$0です。顧客がChatGPTやClaudeの対応するMCP connectorからAgentを使うと、モデルは顧客のAI環境で、その顧客自身のサブスクリプションと上限内で動きます。作者が支払うのはProstirのplanであり、そのモデルtokenではありません。AI Creditsが必要なのは、対応channelやwidgetなど、作者がProstir-hosted modelの実行を別途選んだ場合だけです。BYOKは任意で、その場合は作者自身のprovider accountにモデル費用が請求されます。有料の外部toolsは別料金です。

チームや顧客にどう使ってもらう?

公開したAgentには https://{slug}.ai.prostir.build のページとMCP接続先 /mcp があり、使う人がソースファイルをインストールしたり保守したりする必要はない。OAuthで特定のユーザーやドメインに利用を許可し、承認済みのシステム連携には権限と有効期限を限定したAPIキーを発行できる。利用許可は取り消せる。

利用可能

ローカルトンネルからAgentを移す

使うクライアント、tools、利用者、アクセス方針を教えてください。

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