Prostir

説明用の活用例

繰り返される社内質問に対応する、アクセス制御付きポリシーチャット

この構成例では、承認済みの手順ファイルから独立型 Prostir Agent を作ります。ナレッジ検索はリソースの準備完了後にだけ有効化し、アクセスは確認済みの完全一致メールアドレス、または正規化した完全一致の会社ドメインに対する OAuth 許可で制御します。対応 AI クライアントから使えるのは、アカウント、コネクター、通信方式、認証がすべて対応している場合だけです。

01

導入前:手順はあるが、現行の回答を探すのに時間がかかる

  • 承認済みの情報源とポリシー責任者が見つけにくく、同じ確認が繰り返されます。
  • 機密性の高い例外は引き続き人の判断が必要です。チャット回答は承認ではありません。
02

Prostir Studio での構成例

これは製品の説明であり、顧客導入や測定済み成果ではありません。

  1. 01
    使用する手順ファイルを選び、承認します。

    承認済みのエクスポートまたはファイルを Agent リソースとしてアップロードします。外部ドライブへの直接コネクターは前提にしません。

  2. 02
    ナレッジを構築して確認し、その後で検索を有効化します。

    ソースとバージョンのメタデータは、構築と引用データの準備が整い、有効化された場合だけ表示します。

  3. 03
    完全一致の OAuth 許可を作成します。

    確認済みの完全一致メールアドレス、または正規化した完全一致の会社ドメインを許可します。末尾一致や非公開リンクは使いません。

  4. 04
    独立型 Agent を公開します。

    正規アドレスは https://{slug}.ai.prostir.build、MCP endpoint は https://{slug}.ai.prostir.build/mcp です。外部 AI クライアントには、対応アカウント、コネクター、通信方式、認証も必要です。

03

承認済みナレッジソース

この Agent 用に責任者が承認したリソースだけを使います。

docapproved-procedures/責任者とレビュー日を持つ、バージョン管理された手順エクスポート。
04

対応 AI クライアントでの会話例

回答例です。実際の顧客会話でも、完全一致引用の保証でもありません。

ChatGPT

現在のオンコール手順はどこにあり、例外は誰が承認しますか?

回答例:承認済みナレッジを検索し、有効な場合だけソースとバージョンを表示し、例外は担当責任者に引き継ぎます。

05

この構成で変えられること

  • 繰り返し検索を減らせる可能性はありますが、Slack メッセージの減少やチーム定着は保証しません。
  • ソース変更後はナレッジを再構築し、Agent を再公開してから更新済みとして扱います。
  • このページは独立型 Agent の説明です。共有タスク、ファイル、共同作業は、該当するカスタムプランの別製品 Team に属します。

公開内容

検証と公開が正常に完了すると、Agent に実際に保存された slug は https://{slug}.ai.prostir.build と https://{slug}.ai.prostir.build/mcp の形式になります。これらは非稼働の形式例であり、この構成例の URL ではありません。アクセスは明示的な OAuth 許可に限定されます。ソースとバージョンのメタデータを回答に付けられるのは、ナレッジ構築と引用データの準備が整い、有効化されている場合だけです。完全一致の引用、自動更新、定着、Slack 質問の削減は保証しません。

ソリューション

利用と共同編集を分ける社内文書対応のセキュアAIナレッジベース

参照中心なら所有者管理のAgent、共同作業なら非公開Teamを選び、利用者、編集者、情報源を明確にできます。

ソリューション

製品より先に権限を決める

利用者、共同作業、情報源を教えてください。AgentとTeamの境界を整理します。